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    東京都 事例8

    • 男性/36歳/会社員
    • 東京都豊島区東池袋
    • 築15年/250万円
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    神奈川県 事例19

    • 女性/39歳/主婦
    • 神奈川県相模原市中…
    • 築12年、二階建て戸建ての外壁と屋根の塗装/80万円
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    愛知県 事例8

    • 女性/34歳/会社員
    • 愛知県名古屋市千種区
    • 築23年 2階建て 戸建て全体の塗装/100万円
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    大阪府 事例8

    • 男性/70歳/無職
    • 大阪府東大阪市
    • 築18年の戸建て2階建ての全面塗り替え/180万円
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    兵庫県 事例10

    • 女性/40歳/自営業
    • 兵庫県姫路市勝原区
    • 築30年二階建て戸建て全体(屋根・塀含む)の塗装 他/250万円
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    大分県 事例4

    • 男性/50歳/会社員
    • 大分県大分市
    • 築20年の二階建ての外壁塗装と屋根の塗り替え/約100万円
    • 詳 細

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戸建て外壁塗装工事
〜外壁が一新し見違えました〜

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戸建て外壁塗装+屋根塗装
〜家全体が明るくなりました〜

地元の塗装工事屋さんでは1,250,000円

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戸建て外壁塗装+屋根塗装
〜コンクリートの外壁が一新〜

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マンション外壁塗装+防水工事
〜古い建物が見違えました〜

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※上記写真は一部イメージで実際の画像と異なります。お受けする全ての工事に適用する値引き率ではございません。

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外壁塗装:悪徳業者の手口とみわけかた

お家をお持ちの方であれば、誰しも必ず必要となるのがご自宅のメンテナンスです。そんなご自宅のメンテナンスの中でも外壁塗装は数年に一度のイベントです。

外壁塗装は、お客様が日常生活を送る上で関わる事の少ない、いわば専門の方に頼む仕事です。だからこそ、わからない事が多く業者とのトラブルになってしまう事も少なくありません。
国民生活センターに寄せられた相談件数は2017年のデータで5,956人となっており、ここ5年間ほぼ横ばいの傾向にあります。このように毎年一定の被害が出てしまっていることからもわかるように、悪徳業者を撲滅できていないのが現状です。

国民生活センターに寄せられている最近の事例では、飛び込みの営業で契約をしてみたものの後になってクーリングオフしたいという相談のほか、高齢になった家族や知人が一人で契約をしてしまって、第三者の方が契約をやめさせてあげたいといった事例が数多く寄せられています。

こういった被害に会わない為にも、まずは未然に外壁塗装の悪徳業者と契約をしない事が大切です。悪徳業者にはいくつかの共通の特徴があります。
こういったケースに当てはまる業者に出会ったら、慎重に話を聞きその場では絶対に即決せず信頼できる身内や第三者に一度相談をしてから契約を検討する事をお勧めします。

それでは、外壁塗装の悪徳業者の特徴にはどういったものがあるのかを見ていきましょう。

悪徳業者の特徴とは?

飛び込みの営業

飛び込みの営業すべてが、外壁塗装の悪徳業者という事ではありませんが、多くのケースが「飛び込みの営業」が多いようです。

    訪問に来た際には、
  • 近くに現場があって寄らせてもらった。
  • 近くを通りかかったら外壁が傷んでいたので。
  • このエリア一体を営業させもらっています。
  • など理由は、様々です。

ただ、飛び込み営業はお客様側で準備ができていないため隙ができやすく危険度が高いのです。
奥様お一人の時に営業に来られても外壁塗装に詳しい方はそう多くありません。
また、お家を建てられた時に、「外壁塗装は何年後の何月にする!」と決めている人はほとんどいない事でしょう。多くのご家庭は、「経年の劣化を見てそろそろ再塗装が必要かな。」と思うくらいです。

ですから、飛び込みの営業に来られて「自分が気づけていなかったのかな」と不安に思ってしまう事も飛び込み営業の悪徳業者を鵜呑みにしてしまう要因の一つです。

実は、しっかりとした仕事をされている外壁業者は、非効率な飛び込み営業をしていません。

不安を煽る

飛び込み営業に来た際に、突然の状況で普段聞きなれない外壁塗装のお話の中、大きく不安を煽ってくるケースがあります。
「外壁の塗装の傷みは激しいので急いで再塗装したほうがいい」
というような形です。
お客様は専門知識がないため、不安に思ってしまいます。

クーリングオフとは

消費者が契約した後に8日間であれば無条件で契約を解除することができるという特別な制度です。
ただし、期間の制約は書面での要件、クーリングオフとならない事項に該当してしまう事もあり、専門家の知識とそれ相応の準備、対応が必要となる場合があるため泣き寝入りをしてしまうケースも少なくありません。

契約前のここまでの対処法

たとえ外壁塗装の悪徳業者か疑わしくない場合でも・・・

営業された本人がお客様であれば、やはり即決をしない事です。また、どうしてもその業者を検討したいようであれば名刺とできるだけ詳しい見積もりをもらって一度お帰りいただくことです。

そこで、外壁の劣化による緊急性や期間限定の特価などの理由で即決を急ぐようなら悪徳業者に間違いないので断りましょう。
自分として納得できる見積もりが提示されたら、まずは信頼できる身内や第三者に相談をして慎重に見積もりの検討をしていきましょう。

高齢の両親や営業の押しに弱い奥様というようなご家族が一人の時が心配な方は、
・「飛びこみ営業では契約をその場でしない。」
・「必ず営業にきた事を、家族に報告する。」
など日頃から家族に関わる契約ごとの決まりを口酸っぱく約束しておく事が大切です。また、ニュースなどでそういった事件を目にする機会など気が付いた時にしつこいくらいに都度、確認をしておく事が大切です。

重要な契約用の印鑑や通帳は、簡単に引き出せないところで管理してあげるのも一案です。玄関に文言などのステッカーを張るのが抵抗のない方は、「訪問の営業お断り」と貼って明示しておくこともできます。

相場がよくわからない

いざ、見積もりをもらってみても、お客様は、専門知識もなければ普段値段も見る事のない外壁塗装という商品なので相場がわからずどのように検討すればよいか不安になるかと思います。
悪徳業者に本来の相場より高い見積もりで価格を提示されても、相場がわからずに安易に契約をしてしまうケースも少なくありません。また、お宅1軒1軒で大きさや外壁の状態、オーダーする塗装もまちまちなのでお客様が相場を簡単に調べる事ができません。

追加工事による追加費用

今度は、逆に契約の費用は安かったのに、工事が終わってから追加の工事があり追加費用を請求されるケースもあります。内容がわからないので、一度契約して作業してもらっている以上簡単には断れないという心理をつかれてしまいます。
外壁塗装を依頼するという行為自体が珍しく、契約から完了までの作業イメージをしにくいため、追加の作業が発生する事も悪徳の行為なのか判別しにくい事も要因です。

手抜き工事をされる

外壁塗装にはいくつもの工種と工程がありますが、その中でも外壁塗装は、下塗り、中塗り、上塗りと3度塗りが基本となっています。極端に少ない人員で大幅に短い工期などであれば、上塗りや中塗りだけの可能性もあります。
見た目は綺麗に仕上がるのでお客様が塗装後を見て何度塗りなのか判別するのは難しいです。
3度塗りがされていなければ、塗料劣化のサインとなるチョーキングや、ひび割れ、塗料の剥げも早く起きてしまうため、すぐに再塗装が必要となってしまいます。

モニター募集などのキャンペーンをすすめる

実際には、季節ごとのキャペーンなどはどこでも行っている事ですが、それは多くの方に広告をする事でして一人でも多くのお客様に告知してこそ業者側のメリットとなる事です。個別訪問をして行うキャンペーンではありません。

「あなたのお宅だけにお得なお話を」
というようなカラクリは悪徳業者の罠という事になります。
また、
「モニターになってもらえれば値引きになります。」
「近くで工事をしているのでお安くできます。」
こういった、形を変えた「あなたにだけの値引き」というのも悪徳業者の常套手段になります。

見積り検討のここまでの対処法

信頼できる身内や第三者に相談した上で外壁塗装をやると決めたらまず、見積もりの内容を検討しましょう。

それでは、外壁塗装にはどういった工程があるかを見ていきましょう。

主な外的塗装の工程

  • 外部足場
  • 高圧洗浄
  • 素地ごしらえ
  • 下塗り
  • 中塗り
  • 上塗り
  • 後片付け清掃
  • 運搬費

外壁塗装といっても、このように多くの工程で構成されるのが一般的です。
足場だけでも、相場は30坪で15万円ほどと意外に高額です。
見積もりに詳細を記載しない、もしくはできないのに、大幅な値引きを提案してくるケースは悪徳業者の可能性が高いです。

営業トークには要注意!

他にもこんな大幅な金額メリットをうたう営業トークには要注意です。

  • 足場代を無料にするというような提案
  • 30年以上の耐久性のある大手メーカーにない特別な塗料があるという提案
  • 当日や3日以内など期日の制限を設けた大幅な値引きの提案
  • そもそも見積もり内容に変更がないのに、50万円以上などの高額の値引きができる提案

など、このような提案をしてくる場合は、悪徳業者ですので速やかにお帰りいただきましょう。

入手した見積もりが悪徳業者かを確かめるためにも、何社か実績のある業者に見積もりを依頼しましょう。
もちろん、信頼できる業者でもよいでしょう。
そして、実績や信頼ある業者が出してくれた見積もりと比較検討をしてみましょう。
そうすれば、ご自宅の工種・工程ごとの相場を知る事が出来ます。

また、その見積もりの段階でどこの業者の専門性が高く誠実な仕事をしているかも判断できるでしょう。見積もりの詳細な記載の依頼や、合い見積もりを嫌がるような業者は悪徳業者の可能性があります。

良い外壁塗装業者を選ぶために

トラブルには巻き込まれたくないですが、快適な家を維持するためメンテナンスは必ずしなければなりません。
日頃から、社会でのトラブルなどのニュースにも耳を傾けて、正しい選択ができるための方法を用意しておきたいものです。

外壁塗装問題のプロになる事は難しいですが、外壁塗装の悪徳業者にだまされないためには、家族の決まり事を確認し、家族や信頼できる第三者にしっかりとした報告をした後で、複数の業者の見積もりから相場を確認し納得のできる業者をえらびましょう。

是非、きちんとした判断材料を用意して良い外壁塗装業者を選びましょう。

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実際のところどうなの!? 大規模修繕の流れと相場

忙しく日々活躍している働き世代の方やその家族、リタイアして悠々自適に過ごされている方など、どんな方でも一番落ちつくことができて、一番愛着のある場所が“我が家”です。
特に、マンションを含む持ち家にお住いの方は、家に特別な思い入れがあることだと思います。

しかし、何年も住んで築年数が経過した建物は、床材や壁面、壁紙など、劣化や損傷も生じてきてしまうものです。古くなってきた家は、見た目にはもちろんのこと、安全面でも気になるものです。

部分的な修繕でつないでいくこともいいですが、やはり気になるところは全て工事をしていくのが一番安心だと考えられます。それには大規模修繕が一番です。

大規模修繕はどのような流れで行われ、どの程度の相場なのか、をご紹介していきます。

大規模修繕の流れってどうなっているの?

住居については、大体がマンションなどの集合住宅と一戸建ての2つに分けられることができます。
大規模修繕もそれぞれについて流れは違います。どのようになっているのでしょうか。

マンションの大規模修繕の場合

マンションの場合は、一般的に以下のような流れで大規模修繕が行われます。

  • 建物の状態調査

  • お見積もり

  • 施工業者選定

  • 着工

マンションの場合、大規模修繕は管理組合が行うことも多いと考えられます。
建物を調査・診断する方法として、複数のパターンがあります。
一番気軽なのは、現在の管理契約会社に依頼することです。住居の状態をある程度把握してもらえているし、公平に判断してもらえるからです。

しかし大規模修繕となるとその金額も気になるものですよね。そこで、一般的によく言われる「あいみつ(相見積もり)」を取るのも一つの手です。
つまり、複数の施工業者に予算の算出を依頼して一番納得のいく値段を提案した業者に頼むということです。
ただ、公平な診断が行われるかが自らの判断にかかってくるので、不安もあるかもしれません。そうした場合、建設コンサルタントなどの第三者機関に依頼することも一つの手です。ただし、コンサルタントは有償ですので、金額面での負担は大きくなってしまいます。

このような業者に依頼することで、建物の状況調査に入り、参考見積り書を作成します。
そしてこの後、本格的に、修繕費の見積もりに入っていきます。
参考見積り書を作成したら、資金内で修繕が行えるのかどうかを検討しましょう。
もし、価格が合わない場合は、施工範囲の縮小や仕様変更が必要です。
資金不足を調達するためには、住宅金融支援機構に借り入れするという方法もあります。

金額面が確定したら、施工業者を決めます。
施工業者の選定のポイントとは、何らかの基準を設けること。
コンサルタントがいる場合は、事前に見積り内容、必要書類の精査や施工実績などを確認してもらっておいて、検討の参考にしましょう。

そしていよいよ着工となると、住民と施工業者が密に連絡を取り合い、状況を共有しておくことが大切です。管理組合は、定例会を行ったり、現場検査などの機会をできる限り設けたり、などが大切です。

一戸建ての大規模修繕の場合

マンションの場合、居住者は新築を購入した際に修繕積立一時金を積み立て、入居してからも毎月修繕積立金を管理組合に支払います。その資金で管理組合は大体10年ごとに大規模修繕を行います。
こうした計画的な積み立てや修繕があらかじめ用意されているので、マンションの場合はある意味流れに任せておけばいいところがありますが、一戸建ての場合、そうはいきません。

一戸建てには、管理組合がないので、所有者が修繕計画を考えなくてはいけません
なので、一戸建ての大規模修繕は、計画を立てるところから始まります。

  • 修繕計画を立てる

  • 建物の状態調査

  • お見積もり

  • 施工業者選定

  • 着工

一般的にマンションは、鉄筋なら耐用年数30〜50年と言われていますが、一戸建ての場合は、もっと短くて木造の場合だと20〜30年です。屋根や外壁の修繕は10年おきにするべきだとも言われます。マンション以上にこまめな修繕が必要となってくるのです。

一戸建てを所有する場合は、家を建てる時に修繕計画も念頭に入れて
考えておくべきですね。
せっかく購入した家なので、修繕もきちんと行い、
子どもや孫へと引き継いでいきたいものです。

建物の状態調査、お見積り、施工業者選定、着工などの流れは、
マンションと大きく変わりません。

大規模修繕の際の相場はどのくらい?

それでは、大規模修繕において、相場はどのくらいだと考えておけばいいのでしょうか。

マンション大規模修繕の相場

マンションの場合は戸数にもよります。大型マンションの方が、少し価格が下がります。

マンション
  • ・100戸以下のマンション・・・1戸あたり120万円〜
  • ・100戸以上の大型マンション・・・1戸あたり100万円〜

しかし、それぞれのマンションによって変わってくるものなので、費用が気になる場合、居住者の方は管理組合にきちんと確認しておきましょう。

一戸建ての大規模修繕の相場

前述したように、一戸建ての場合、約10年おきに大規模修繕が必要と考えられます。大体の相場が約100万円です。しかし、マンションよりも修繕のスパンが短いのも先ほど述べたとおりです。修繕計画を意識して、備えておきましょう。

一戸建て

参考までに、細かい部分の予算をご紹介しておきます。

  • ・モルタル塗装の塗り直し・・・約30万円
  • ・床の張り替え・・・6帖で約10〜20万円
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外壁塗装の見積もり書のみかたのポイント

外壁塗装の見積もりを業者に依頼したいけれど見積もり書でどの項目に注意すればいいのかわからないという人は多いでしょう。
見積もり書の読み方を細かく知る必要はありませんが最低限の知識をつけなければ悪質業者に騙される可能性があります。

外壁塗装は業者によって価格が大きく異なりますので場合によっては数十万円の損失を受けるでしょう。
悪質業者に騙されないためにこの記事で見積もり書のチェック項目を調べておきましょう。

外壁塗装の見積もり書で見かけやすい項目

外壁塗装でかかる費用には主に塗料代、人件費、工事費の3つがあります。
このうち人件費は工事費用に含まれることが多いため見積もり書で確認できるのは塗料代と工事費のみとなります。
大まかな目安として30坪程度の住宅であれば以下のような合計金額となります。

科目30坪の目安
塗料代20〜50万
人件費+工事費40〜70万
合計60〜120万

実際の見積もり書ではもっと細かく書かれていますが多くの場合は外壁塗装では以下のような項目が見られるでしょう。

工事内容30坪の目安額
足場12万円〜14万円
高圧洗浄2万円〜6万円
養生5万円〜8万円
素地補修(ひび割れ、削れなど)5万円〜30万円
下塗り、中塗り、上塗り7万円〜54万円
防水加工36万円〜42万円
ゴミ処理など1万円〜3万円

あくまで上記は一例ですので実際の金額に大きな差が生まれます。
塗料の種類にもよりますが30坪程度の住宅であれば基本的に150万円を超えることは珍しいでしょう。
また業者によって見積もりの項目名が違いますので注意が必要です。

塗料ごとの費用の違い

塗料によって見積もり書の価格は異なってきます。

性能が高い塗料ほど価格は上がりますので業者がどの塗料を使うのかは把握しておきましょう。

フッ素系塗料

耐用年数が15年以上ある非常に性能が高い塗料です。

東京スカイツリーのような高層建築物などにも利用されていてメンテナンスの手間が少ないことがメリットです。
そのぶん費用が高いため一般住宅ではシリコン系塗料の方がコストパフォーマンスは高いです。

シリコン系塗料

現在の住宅で最も利用されているものがシリコン系塗料です。

耐用年数が8年〜15年程度あり、コストパフォーマンスが非常に高い塗料です。
数多くの実績がありますので選ぶ塗料に迷ったらシリコン系塗料にしておけば間違いないでしょう。

ラジカル系塗料

近年登場したばかりですが最もコストパフォーマンスが高いと言われる塗料です。

シリコン系塗料よりも対応年数が長い割にコストはあまり変わらないため今後の主流になると考えられています。
ただし登場してまだ数年ですので耐用年数を超えた実績がなく、信頼性ではシリコン塗料に劣ります。

ウレタン系塗料

ウレタン系塗料は住宅の外壁塗装において近年までは主流の塗料でしたが、最近では使用されることは珍しくなりました。

上記4種類の中では最も安いですが耐用年数がやや短いため、とにかく値段を抑えたいという場合に適しています。

悪質業者が見積もり書で行う手口

では悪質業者は見積もり書でどのような部分をいじってくるのでしょうか。
基本的には以下の部分に注意してください。

下塗り、中塗り、上塗り

悪質業者がよくやる手口としては塗装の塗り回数を減らすというものがあります。
外壁塗装においては多くの塗料が3回塗りを行います。
下塗り、中塗り、上塗りです。

しかし悪質業者の場合は費用を抑えるために中塗りを省くことがあります。
本来は3回必要な塗装を2回にするのですから耐久性などに問題が起こります。
さらには2回塗りであるにもかかわらず料金は3回塗りと同じ金額で請求することもあります。
もし見積もり書で塗装の項目が2つしかなかった場合は理由を業者に尋ねた方が良いでしょう。

税抜き、税込み表記

2021年の3月末までは見積もり書に消費税を表記しなくても問題がほとんどありません。
これを利用して合計金額を税抜き表示で表示し、税込み金額を書かない業者がいます。

外壁塗装の費用は100万円を超えることが多いですので消費税だけで10万円近くかかります。
税込み表記か税抜き表記かというのは非常に重要な問題でしょう。

もしも見積もり書に消費税に関する表記がなかったのなら必ず税抜きか税込みかを確認してください。

足場費用が無料

悪質業者の中には「足場の費用を無料にします」と言う業者がいます。
しかし足場の費用というのは10万円以上かかることが多く、足場専門業者に依頼することが珍しくありません。

そもそも足場の組立てには専門の資格と技術が必要ですので塗装専門業者が自由に組めるというものではないのです。
多くは足場専門業者に依頼するので塗装会社としては無料にできる項目ではありません。
にもかかわらず足場費用を無料にするということは、他の部分で足場分の料金を取っている可能性が高いです。
まっとうな会社であれば足場費用を無料にするなんてことはありえませんので「足場費用は無料にします」という業者には注意してください。

数量が「一式」ばかり

見積もり書の「数量」の項目には基本的に足場を設置する面積や塗料の塗装面積が入ります。
ゴミの廃棄料などは「一式」といったようにまとめて表記されることもありますが、本来はまとめてはいけないような項目まで「一式」で書かれている場合は注意が必要です。
特に塗装や足場面積を「一式」と書いている業者は避けた方が良いでしょう。

悪質業者に騙されないための依頼方法

見積もり書のみかたを把握しただけでは悪質業者に騙される可能性があります。
ではどのようにすれば悪質業者を避けることができるのでしょうか。

相見積もりを取得する

見積もり書を取得する段階で最も重要なのが相見積もりを取ることです。
相見積もりとは2社以上から見積もりを出してもらうことで、悪質業者を見抜く基本的な対策となります。

1社からの見積もり書だけではぼったくり価格でも気づくことはできませんが、2社であればどちらが安いか高いかを比較することが可能となるでしょう。
できれば3社以上から見積もりを取得することをおすすめします。
2社だけだと極端に高い業者と安い業者に別れた時どちらが適正価格かがわかりません。
価格が安い業者は手抜き工事をするかもしれませんし、高い業者はぼったくりかもしれません。
ですが3社から見積もりを取得することで2社は近い金額になりやすいため適正価格を知ることができるでしょう。

創業10年未満の業者に依頼しない

外壁塗装を依頼する際に気をつけてほしいのは創業10年未満の業者です。
創業10年未満の業者が全てダメというわけではありませんが歴史の長い会社ほど優良業者である可能性は高いです。

特に創業30年以上が経っているような地域に根ざした塗装業者なら悪質業者の可能性は低いでしょう。
悪質業者の場合は評判が広まってしまうため10年以上も継続することは難しいです。
もし30年以上も継続して仕事をこなしている塗装会社があるのなら口コミなどで依頼を受けている可能性が高いでしょう。
地域に根ざした塗装業者の中には50年以上という歴史ある会社も多いですので、創業年数は業者を比較するときの参考にしてみてください。

訪問営業で来た業者は信用しない

外壁塗装の依頼で選んではいけないのが訪問営業をしてくる業者です。
突然家に訪問してきて「お宅の外壁が寿命を迎えています。このままでは建物が崩れる恐れがあります」などと恐怖心を煽ってくるような場合は高確率で悪質業者です。

そもそも優良な業者であれば個人住宅に営業をする必要がありません。
口コミなどで十分な依頼を受けられますのでわざわざ依頼を探すことはないのです。
営業しなければ依頼をもらえないということはそれだけ知名度が低いか悪評が立っているということです。

しかもあなたの家を訪ねてきた営業マンの人件費は誰が支払うのでしょうか。
もちろん外壁塗装の工事費に含まれます。
訪問営業してきた業者に工事を依頼してしまうと、業者が依頼を得るために営業していた費用まで無駄に払わなくてはいけません。
基本的に訪問営業をしてくるような業者は信用しないようにしましょう

現地調査をすぐに終わらせる業者も注意が必要

見積もりを取得するために業者は必ず現地調査をします。
どのくらいの面積になるかは価格を決定する上で非常に重要ですので現地調査で手を抜くことはありません。
意外に思われるかもしれませんが現地調査が早すぎる業者も危険です。
ベテランゆえにすぐに面積を見抜けることもないとは言えませんが、多くの業者は目視だけに頼らずしっかりと面積を確認します。
外壁をぐるりと回って目視だけでチェックするような業者の場合、後でトラブルになる可能性があります。
本来の面積を少なく見積もってしまって手抜きをすることになったり、逆に多く見積もってぼったくりになることもあります。

適正価格で見積もり書を出してもらうためには現地調査は重要なものですので、すぐに済ませてしまうような業者は注意が必要でしょう。

質問に対して具体的に回答できない業者は避ける

業者は外壁塗装のプロですので工事に関する質問は基本的に具体的に回答ができます。
もしもあやふやな答えしか返ってこないような業者だったらかなり危険でしょう。

見積もり段階で答えられないということは工事に関する知識もかなり怪しいもので、素人同然の技術で外壁工事をしている可能性があります。
そうなれば足場の倒壊や塗装失敗といった結果を招きかねませんので具体的な回答ができない業者は極力避けるようにしましょう。

まとめ

外壁塗装というのは業者によって見積もり額や項目が全然違います。
統一された規格がないため依頼者側にとっては非常に面倒で、それを悪用してぼったくりや手抜き工事をする業者も存在します。
ですので依頼する側が悪質業者対策をしなくてはいけません。
もし悪質業者に当たってしまった場合は数十万円の損失を受ける可能性があります

悪質業者に騙されないために以下の3つは守りましょう。

  1. 相見積もりを取得する
  2. 見積もり書の項目が具体的かを確認
  3. 訪問営業できた業者は信用しない

これらを守るだけでも騙される心配は少なくなります。

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外壁塗装の見積もりのポイント

まずは現状を把握しましょう。前回の塗装からそれくらい年月が経過しているのか、保証期間を過ぎているのか、前回の塗装の種類はどのようなものなのか(ウレタン塗装・シリコン樹脂塗装・アクリル塗装・フッ素加工など)、どれくらい傷んでいるのか(すでに剥がれている・コーキングが傷んでいる・ひび割れが発生している・チョーキングが発生している・サイディングの化粧帯が老朽化している・高圧洗浄で綺麗になるレベルなど)などチェックすべきポイントは多数あります。わからないようであれば塗装業者に見てもらうのもいいでしょう。
あとは、どのような塗り方を選択するのかを選びましょう。断熱塗料が必要なのか、シーリング目地処理は必要かなど付帯工事が必要かどうかなど、まずは現地調査をしてもらいましょう。足場の必要性や例えば南側だけの一部修繕で問題ない可能性もあります。

見積りサイトの特徴

外壁塗装工事の相場は色や種類や耐用年数によって異なります。また外壁の塗装と一言でいっても、屋根の張り替えや、建物全体の塗り替えなどから部分的なものもあり、その形態は多岐にわたっています。中にはDIYで自分で塗り替えをおこなう人もいますが、多くの場合は専門の会社に頼むのが一般的です。
しかし、その費用は会社によって大きく異なることも多く、コストの相場を把握するのは至難の業です。このような時に役に立つのが一括見積りサイトです。複数の塗装工事の業者に一度に見積り請求ができるので価格の比較を簡単におこなうことができます。是非ご利用ください。