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外壁塗装いい業者の見分け方

外壁塗装工事を業者へ依頼しようと考えているものの、どのように優良業者を探せば良いのかお悩みの方も多いのではないでしょうか。

本記事では、良い業者と悪い業者の見分け方について解説いたします。

いい業者の特徴

結論から述べると、良い外壁塗装工事業者は、以下のような特徴を持っています。

  • 許可番号を与えられている
    塗装工事業の営業は建設業法で規制されており、許可が必要です。
  • 業界団体に加盟している
    業界団体への加入歴が長ければ悪徳業者の可能性は低いと考えられます。
  • 外壁塗装工事を施工した物件を見せてくれる
    写真でも良いのですが、工事中の現場を見せてくれるなら更に良いといえます。
  • 社長や職人と会話して、信頼できる
    悪徳業者の場合、雰囲気が悪いケースが多いものです。
  • 見積書がしっかりと作成されている
    内訳が細かく記載されている場合、信頼してもいいでしょう。
  • 保証を付けてくれる
    10年以上の長期保証を付けてくれる業者は仕事に自信を持っていると考えられます。
  • 工期に余裕がある
    雨が降るなどの気象条件を想定し、十分な日数を確保していれば優良業者の可能性が高いといえるでしょう。
  • 工事代金の支払い方法が着工前の一括払いになっていない
    優良業者は、着工前に一括払いを求めず、一部を先に支払い、残りを完了後に支払う方式を採用しているケースが多いです。

以下、優良業者の特徴や見分け方について、詳しく説明していきます。

許可番号の有無

外壁の塗装工事を行うには、塗装工事業の許可が必要となります。建設業法の規制により、同一都道府県内にのみ事務所を置いている業者の場合は都道府県知事の許可、複数の都道府県に事務所を置く業者の場合は国土交通大臣の許可が必要となっています。

塗装工事業の許可番号は、国土交通省の「建設業者・宅建業者等企業情報検索システム」で検索が可能です。
必ず、正式な許可を与えられている業者かどうか調べてから契約するようにしましょう。

なお、「軽微な工事」(工事1件の請負額が500万円未満)のみ施工している場合は、許可を得る必要はありません。しかしながら、許可番号を付与されている方が、「軽微な工事」以外の工事の施工例も豊富であり、多くの経験を積んでいるため、良い業者であるといえるでしょう。

<参考URL>
●建設業者・宅建業者等企業情報検索システム
http://etsuran.mlit.go.jp/TAKKEN/

業界団体への加入の有無

各地域に、塗装工事業者で結成する業界団体が存在しています。

例えば、東京の場合、「東京都塗装工業協同組合」という東京都内の塗装工事業者約500社が加盟する業界団体が存在します。

このような業界団体の公式サイトで、外壁塗装を請け負っている業者を検索してみるのも良いでしょう。業界団体に加盟している場合、悪徳業者の可能性は小さいといえます。

施工例を見せてくれる

ホームページや店舗で、過去に施工した写真を見せてくれるのであれば、自分の仕事に自信を持っており、いい加減な仕事をしていない優良業者であることが推測できます。

現在施工中の現場を見せてもらい、実際に職人が働く様子を観察することがベストですが、諸事情で不可能な場合もあると思いますので、写真でも十分でしょう。

過去の施工例を見せてくれない場合、悪徳業者の可能性があるため、要注意です。

社長や職人と会話してみる

悪徳業者の場合、反社会的勢力(暴力団など)との繋がりがあったりして、どこか雰囲気が悪かったり、仕事に対していい加減な空気を漂わせているケースが多いものです。

優良業者の場合は、しっかりとした人(必ずしもハキハキとして表面的に明るいだけが良いことではなく、職人堅気で口下手だけども仕事に誇りを持って丁寧に工事を行う人もいる)が働いていることが多いです。実際に会話をして、信頼できるかどうか目と耳で確かめることは重要です。

社長や職人と会話が無理でも、実際に店舗へ足を運んで、従業員の誰かと会話をして雰囲気を感じ取ることは重要です。

また、雰囲気だけではなく、分からない点を質問してみて、丁寧に納得いくまで答えてくれるかどうかも確認しましょう。分かりやすく疑問点に答えてくれる場合は優良業者であるといえるでしょう。

見積書の内容

優良業者の場合、見積書に「足場組立、足場撤去、養生シート、マスキングテープ、高圧洗浄、下地調整、下塗り、中塗り、上塗り・・・」という具合に、細かく内訳を記載しています。

内訳を細かく記載しない業者は要注意です。
また、「雑費」などの曖昧な項目がある業者も要注意です。

保証の有無・内容

施工内容に自信のある優良業者の場合、例えば10年というような長期保証を付けてくれることが多いものです。なお、契約時に、口約束ではなく、書面に保証内容が記載されているかどうかを必ず確認しましょう。

保証を付けなかったり、口約束だけの業者は要注意です。1年などの短期間しか保証を付けない場合も、悪徳業者の可能性が捨てきれません。工事の施工ミス(瑕疵)は数年後に発覚するケースも多いので、なるべく長期間の保証がある方が良いでしょう。

また、瑕疵保険への加入状況も確認しましょう。瑕疵保険に加入していれば、仮に施工した業者が倒産したとしても、保険金で補修工事が行われます。
保険に加入している場合、悪徳業者ではなく、優良業者の可能性が高いといえます。

工期の長さ

工期は短い方が良いのは事実です。しかし、あまりに短期間で工事を行なおうとする業者には注意が必要です。

外壁の塗装工事は、天候に左右される度合いが大きく、雨が降った場合には工事を行えない場合もあります。外壁塗装工事において、塗料は、下塗り、中塗り、上塗りと3回塗るのが基本であり、各段階ごとに乾燥してからでないと、次へ進めません。

あまりに工期が短い場合、しっかりと乾燥させない内に、次のプロセスへ進んでしまって、後から不具合が発生するケースがあります。

優良業者であれば、このような点も考慮して、十分な日数を確保しているものです。

工事代金の支払い方法

工事代金の支払いは、業者によって様々であり、中には施工後に全額支払いという業者も存在します。多くの業者は、一部(頭金)だけ先払いで、残りを完了後に支払いという方法になっています。

なお、施工前に全額先払いを求める場合、悪徳業者も存在するため、要注意です。代金を受け取ったら、後は適当に作業を済ませて、施工の質が悪いという業者を避けるためにも、一部先払い・残りを完了後に支払い(あるいは、全額後払い)という業者に依頼する方が良いでしょう。

まとめ

良い外壁塗装工事業者は、

  • 許可番号を付与されている
  • 業界団体に加盟している
  • 施工例を見せてくれる
  • 従業員と会話した際の雰囲気が良い
  • 質問に丁寧に答えてくれる
  • 見積書の内訳が詳しく記載されている
  • 書面で長期保証を付けてくれる
  • 瑕疵保険に加入している
  • 工事代金の支払いが全額先払いではない

というような特徴を持っています。

これらだけに限らず、その地域で何年間営業しているか、近隣住民の評判はどうかといった要素も考慮すると良いでしょう。長年、地域に根差して営業を続け、住民からの評判が良い業者であれば、少なくとも悪徳業者ではなく、優良業者の可能性が高いといえるでしょう。

悪徳業者は短期間で荒稼ぎをして、問題が発覚すると事務所や店舗を畳んで逃げてしまうケースが多いものです。

ただし、営業年数が短いからといって、全てが悪徳業者とは限りません。建設業では「一人親方」という働き方も多く、どこかの業者に所属して長年働いていた職人が独立し、法人化したばかりというケースもあるでしょう。
あくまでも確率の問題として、昔から続く業者の方が優良である可能性が高いというだけです。
最近独立したばかりの業者であっても、地域住民の評判が良く、社長の過去もしっかりと把握できるならば、優良業者といえるかもしれません。

外壁塗装工事に限らない話ですが、住宅の工事は一回限りで終わりではなく、定期的に点検や補修が必要となるため、長い付き合いが可能な優良業者を選ぶべきです。

なお、賃貸住宅ではなく、持ち家に住む場合、建設業者の評判を聞き出すためにも、日頃からの近所付き合いが重要です。近隣住民と挨拶を交わしたり、町内会活動などに参加するなど、地域住人との人間関係を再構築してみると良いでしょう。

本記事が、外壁塗装工事の優良業者と悪徳業者を見分けるのに悩んでいらっしゃる皆様のお役に立てれば幸いです。

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知らなきゃ損!塗装業者の選び方ポイントをご紹介。
外壁塗装は選定する業者により見積りの金額や対応、工期や仕上がり具合等が大きく変わります。
ここでは事前に知っておくべき塗装業者選びのポイントをお客様に満足いただける
ように詳しくご紹介させていただきます。

塗装業者の選び方

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外壁塗装の工事の流れ全て

外壁塗装工事を適正に行うために、そして大事な家を守る工事だからこそ金額だけを知っておくだけでなく工事の内容や流れを把握しておく必要があります。
なぜなのでしょうか?その理由と共に外壁塗装の工事の流れ全てを見てみましょう!

まずは、外壁塗装工事の流れを、工事前・工事中・工事後に分けてご紹介します。

1. 外壁塗装の工事前の流れ

  • @見積もり依頼

  • A現地調査

  • B見積もり提出

  • C塗装業者選定

  • D塗装工事契約

@見積もり依頼

新築から10年経っている場合や、チョーキング現象や劣化など外壁塗装が必要なサインが外壁に表れたなら、塗装業者から見積もりをとりましょう。
訪問営業で来る業者には悪徳施工業者が多いので、自分で見積もりを取るようにして下さい。見積もりをとる場合は、優良業者を見極めるために1社だけにせずに3〜4社から相見積もりをとるようにしましょう。
その点で、数ある塗装業者から効率よく数社を絞りこむためには、信頼できる一括見積もりサイトを利用すれば、条件を設定したうえで自分の家にピッタリな業者を絞り込んで見積もりを一気に依頼できます。

A現地調査

数社に絞り込み見積もりを依頼すると、まず業者が今の外壁の状態を知るために現地調査に入ります。高くて見えない部分などは写真や動画を撮ってもらい一緒に確認できるようにしてもらいましょう。
外壁の劣化具合や外壁材は、それぞれ異なりその状況に応じた塗装が必要です。家を見ないうちに初めから塗装費一式○○円と見積もりを出してくるような業者は危険です。
現地調査をして、こちらの希望もしっかり伝えたうえで一度持ち帰って見積もりを作成してもらうようにしましょう。希望を伝えられるように事前に希望をまとめておくことをおススメします。

B見積もり提出

早い業者は午前中に現地調査して午後には見積もりを持ってくる場合もあります。しかし、早いから優秀だと思わず、見積もりを依頼した業者全てを比較したうえで決定するようにしましょう。
逆に何日経っても連絡してこないような業者は、工事が始まってからも連絡不足の傾向があるかもしれません。最長で2週間以内程に期限を定めて、期限内に提出してもらって下さい。

また、見積もりには内訳があるかを確認し、同じ塗料や条件で比較するようにしましょう。
よく比較したうえで、多少の値段交渉は出来ますが、契約欲しさで極端な値引きをしてくる業者には注意が必要です。

C塗装業者決定

比較し納得したうえで業者を決定しましょう。断る業者には曖昧にせず、直接会わなくても良いので電話などで、はっきりと他の業者に決めたことを伝えることは大事です。1社に決めたなら、その後は他の業者と打ち合わせすることなく、入念な打ち合わせに入りましょう。
しかし、1社に決定した後でも途中で気になることがあり、解決しないのであれば、躊躇せずに他の業者に切り替えることも必要な行動です。

D塗装工事契約

塗料の種類、塗装の部分、色、工程など、後で打ち合わせすれば良いと思わず、契約前に細かく決め納得したうえで契約を結んでください。
悪徳業者の中には契約時に全額支払わせて工事に入らないまま逃げるというケースがあるので、契約の際には半額前金か後払いにして全額前金は避けましょう

ここまでの流れを1〜2か月程で行う方もいれば、半年以上かけて何年か前から外壁塗装に備えて業者探しを行う方もいらっしゃいます。
時間をかければ絶対に良い業者が見つかるというわけではありませんが、時間があれば選択肢も広がりますし、余裕があると冷静に判断することが出来ます。

近隣挨拶も忘れずに!

外壁塗装工事は、塗装中の臭い、職人さんが出入りすること、足場設置の際の音など近隣の方にも影響があります。今後も良い関係を築きトラブルを防ぐためにも工事に入る前には日程を伝えることを含め近隣挨拶を行いましょう。
業者の営業マンが行ってくれるのが一般的ですが、警戒されて挨拶が出来ないということもあるので、可能であれば一緒に行くと良いかもしれません。

2. 外壁塗装の工事中の流れ

ここからは、契約を終え工事日程が決まってからの工事中の一般的な流れをご紹介します。

外壁塗装工事中の流れ図

@足場設置(1日目)

高い部分を含め、安全に塗装が行えるように足場を設置します。
さらに塗料の飛散防止のためにシートを張り巡らします。足場設置専門の業者が入る場合もあれば、塗装職人さん達が自分達で設置する場合もあります。家の前での足場の荷卸し作業や、音が響く作業になるので近隣にも伝えておくとトラブルを防げます。

A高圧洗浄(2日目) 乾燥(3〜4日目)

業務用の高圧洗浄機を使って、外壁に付いているホコリや塵、カビなどを落としていきます。
この作業をしっかりしていなければ、汚れの上から塗装をすることになり、塗料が壁に密着できないために施工不良を起こしてしまいます。
さらに重要なこととして、高圧洗浄後は24時間〜48時間、しっかりと乾燥をさせます。乾燥不足で水分が残っていると塗膜が密着出来ず壁に膨れが表れてしまいます。

B下地処理(5日目)

新しく塗る塗料がしっかり密着するように、外壁の状態に応じた下地処理を行います。
ひび割れの補修や剥がれた部分のパテ埋め、サイディング外壁の場合は目地のコーキングの打ち替え、もしくは打ち増しなどを行い、塗装する外壁の下地を平らにしていく作業です。

C養生(5日目)

下地処理を終えた後に、塗装しない部分にシートやテープを貼って塗料が付かないように養生を行います。
庭に置いている物や植木、ドアや窓に加え、車の養生も行いましょう。意外と塗料は飛散しやすいのでトラブルを防ぐためにも、近隣の家の車の位置や物置なども確認して必要であれば養生させてもらうようにして下さい。

D塗装・下塗り(6日目)

準備がしっかり整ってから塗装に入ります。塗装は基本的に下塗り・中塗り・上塗りの最低でも3回塗りを行います。
外壁の劣化状況によっては4回以上塗る事もありますが、回数が少ない場合は手抜き工事の可能性があるので注意が必要です。しっかり確認しておきましょう。

下塗りは仕上げの塗料が密着できるようにシーラーなどの下塗り専用の薬剤を塗るので中塗りと上塗り用の塗料と種類が違います。上塗り材との相性があるので、適正なものが使われているか見積もりの際に確認しておきましょう。

E塗装・中塗り(7日目)

中塗りと上塗りは同じ塗料を使って塗装します。
悪質施工業者の中には、同じ塗料を使うことを利用して、中塗りをせずに上塗りだけで仕上げ、工程を省く場合があります。
工程表と照らし合わせ、実際に中塗りのために1日確保されているか確認しましょう。業者によっては分かりやすいように色をつけて何回目の塗装か分かるようにしている業者もあります。

F塗装・上塗り(8日目)

上塗り作業で仕上げの塗装となります。それぞれの塗装に十分な乾燥時間が必要です。
塗料の種類によって乾燥時間が異なるので、メーカーのカタログやホームページなどから確認しておきましょう。
また湿度が高いと塗装は基本的に出来ないので雨が降ると塗装はお休みします。良質な塗装を行い、家をしっかり守るためにも無理矢理塗装してもらうようなことは避けましょう。

また、塗装が終わった時点で使用済みの塗料缶がいくつあるか確認し、見積もりで提出された数量と合っているか照らし合わせてみましょう。
塗料を薄めて使っているような業者は使用済みの塗料缶が少ないはずです。工事中もチェックしていくことで悪質施工を防止できます。

G養生撤去・確認(9日目)

塗装が終わると保護していた養生を撤去します。その後、施主と業者が一緒に確認をします。
その際には、塗り残しがないか、塗料が余計な部分に付着していないか、養生テープの剥がし忘れがないかなど、細かく確認しましょう。
確実に確認するために明るい日中に行うようにして下さい。すぐに対応できるよう、足場の撤去前に行うことも重要です。
少しでも気になるところは曖昧にせずに質問し、必要な対応を求めましょう。

H足場撤去・清掃(10日目)

問題がないことを確認できたうえで足場撤去を行います。
足場が取れると、もう一度家の全体を確認することが出来ます。この時点で何か気になることがある場合にも、確認作業が終わったからと思わずに、納得がいくまで質問して気になる事をなくしておきましょう。
最後の清掃まで外壁塗装工事に含まれています。散らかったままで引き渡しが行われないように、最後まで見届けましょう。

I引き渡し(11日目)

納得の塗装が終えた時点で、業者と施主の両者の承諾のうえで引き渡しとなります。

これらの工事の流れは10日〜2週間程です。
天候や塗装回数によって長くなることはありますが、これ以上短くなる場合は、手抜き工事をしている可能性があります。気づいた時点でハッキリ指摘しましょう。
そして必要な工程を踏んでいるかしっかり工事を見届けましょう。

3.外壁塗装の工事後の流れ

外壁塗装工事自体はここまでで終了ですが、塗装業者によっては1ヶ月に1度の訪問や、1年に1度の定期点検、塗り替え時期のお知らせなどアフターサービスを充実させているところもあります
次の塗装に備えて、最新の情報に精通しておきたい、いつでも家の事を相談し安心できる家のかかりつけ主治医的な関係を築いておきたいという方は、アフターサービスが充実している業者を選びましょう。
また、信頼できる塗装業者がいれば、訪問営業で急に来る業者からの営業を冷静に断るうえで助けになります。

4.外壁塗装の工事の流れを知っておくことは重要!?

基本的な外壁塗装工事の流れをご紹介しましたが、中には自分で塗装するわけでもないし、工事の流れを把握していなくてもいいのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれません。
確かに、プロではないかもしれませんが、家を守る塗装を適正に行うためには、流れをしっておくことは重要です。

なぜなら、残念ながら塗装業者の中には必要な工程を省いたり、必要な乾燥時間を充分にとることなく次の工程に進んだりして悪質施工を行う業者がいます
塗装直後は綺麗に塗られているため、悪質施工が行われたことに気づかないかもしれませんが、適正な工程を踏まずに塗装をすると施工不良を起こし、短期間で塗膜が浮いて膨らみが出てきたり、剥がれたりしてしまいます。
そうなってから気づくのではなく、出来るだけ早い段階で気づけるようにするためには、工事の流れを知っておいて指摘できるようにしておく必要があるのです。

工程表を出してもらうのは必須!

しかし、本音を言えば工事が始まってから気づくのも嫌ですよね。もっと早く、優良施工業者かどうかを確認したうえで塗装工事に入ってもらいたいものです。
そのためには、見積もりを提出してもらう際に、口頭でも良いので工事の流れを教えてもらうようにしましょう。
塗装職人でなくても営業マンがその流れを理解して話せるかどうか、間違った流れを言っていないか、必要な日数を想定されているか確認してください。
相見積もりをとっているなら、工程の違いや業者ごとの理解度を比較することが出来て、優良業者を見極める点で効果的です。

また、1社に絞って最終的に契約する前には、工程表を出してもらい確実に確認しておくことも重要です。
「こちらが把握しているので」といって日数だけ伝えてくるような業者は危険です。
どんな作業に何日かかるかが分かる工程表を提出してもらいましょう。
そうすれば、工事が始まってからも、工程表と照らし合わせながら作業を見守ることが出来ます。

加えて雨の日が続くと工事が延びて予定が変わります。親切な営業マンは、雨で工程が大幅に変わってくる場合はすぐに、修正した工程表を持ってきてくれますが、自ら確認することも意識しておきましょう。

まとめ

外壁塗装の工事は下記の通りで、工事前から大切な流れがあります。

外壁塗装の工事の流れ
順序工事前工事中工事後
1見積もり依頼足場設置アフターサービス
2現地調査高圧洗浄定期訪問
定期点検
塗り替え時期のお知らせ
3見積もり提出下地処理
4塗装業者決定養生
5塗装工事契約塗装・下塗り
6近隣挨拶塗装・中塗り
7塗装・上塗り
8養生撤去・確認
9足場撤去・清掃
10引き渡し
合計日数最低でも1か月以上10日〜2週間長い付き合いに

これらの外壁塗装の工事の流れをしっかり把握したうえで見積もりを確認すること、工事を見守ることで悪徳業者や悪質施工を防ぐことが出来るので、業者任せにせずに家を守るために基本的な工事の流れを知っておきましょう

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外壁塗装の耐久年数の考え方と維持費用の抑え方について

「外壁ってどれぐらいの期間放っておいても大丈夫なの?」「修理するとどれぐらい費用がかかるの?」
外壁っていつも目にしている割にはあまり深く考えたりしないですよね?壊れた時や他の人から指摘されて初めて考えることが多いと思います。

今回は、普段あまり気にすることがない、でも工事するには大きなお金がかかる、そんな外壁の耐用年数の考え方と維持費用の抑え方についてご紹介したいと思います。

外壁の耐用年数と耐久年数の違いとは

耐用年数とはどのような年数のことをいうのでしょう?
実は耐用年数とは、「減価償却資産の耐用年数等に関する省令」で決められた法定耐用年数のことをいうのです。
あくまでこれは「減価償却の目安となる年数」のことを言います。

よく似た言葉で「耐久年数」というものがあります。
耐久年数とは、「このくらいの年数なら使用するには問題はない」という目安の期間で、それより前に問題が起こることもありますし、過ぎたからといって必ず問題が起こるわけでもありません。
あくまで目安となる期間です。

両者とも似たような意味で使われることがありますが、上記のような違いがあることをまずは覚えておいてください。

耐用年数を決める2つの要素

それでは、外壁の耐用年数とはどのようなことをいうのでしょう。
外壁の耐用年数は内容によって大きく2つに分かれます。

  • 塗料の耐用年数

    1つ目が塗料の耐用年数です。
    これは、各塗料メーカーが自分たちで作った塗料について、塗装後から何年間耐久性を保っていられるかを示したものです。
  • 建物の耐用年数

    2つ目が建物の耐用年数です。
    建物の耐用年数は国税庁が発表している建物の寿命のことを言います。
    「塗料」と「外壁材」、この2つが外壁塗装の耐用年数に大きく関わってきます。

それでは、詳しくご紹介していきましょう。

塗料の耐用年数

各塗料メーカーで出している塗料の耐用年数についてご紹介します。

各塗料メーカーの塗料ごとにご紹介したいのですが、あまりにもたくさんの塗料が出ているため、ここではメーカーの塗料ごとではなく塗料の種類ごとに耐用年数の違いをご紹介します。
また、外壁の維持費用を抑える方法やおすすめの塗料についてもご紹介します。

塗料の種類によって耐用年数は変わる

まず知っていただきたいことは、どこのメーカーで出している商品も塗料自体の種類は一緒なので、種類ごとに耐用年数を把握できていれば心配することはないということです。
ただし、あくまでも耐用年数は目安であることに注意してください。

耐用年数は、イメージとしては自動車のカタログに書いてある燃費と似ているかもしれません。
自動車のカタログに、「リッター〇km」と書いてあっても実際にはそこまで良くなかったという経験を誰しもしたことがあると思います。それと似たようなものだと思ってください。

塗料の種類耐用年数シェア
アクリル系塗料5〜6年
  • 価格が安いが耐久性が劣る
  • 外壁塗装にはほとんど使われない
ウレタン系塗料7〜10年
  • 価格面では安く比較的汚れや色褪せに強い
  • 密着性はシリコンやフッ素よりも優れている
シリコン系塗料8〜15年
  • 現在主流
  • 汚れや色落ちに強い
  • 耐久性・防カビ性・防藻性などで高機能
ラジカル系塗料8〜15年
  • 耐久度に信頼のある塗料
  • シリコン同様、コストも低い
フッ素系塗料15〜20年
  • 価格が高いが耐久年数が長い
  • ビルや橋梁に使われることが多い
光触媒塗料10〜15年
  • 耐久度に信頼のある塗料
  • 雨や太陽の光など、自然の力で綺麗にしてくれる効果がある
  • 外壁のメンテナンスがとても優れている
  • 外壁塗装工事のコストがかかる
ピュアアクリル塗料12〜15年
  • 耐久度はトップクラス
  • 防水性に優れている
  • 値段が高い為塗装面積が多いとコストもかかる
  • 冬場は乾燥しにくい為、工期が長くなる可能性もある
遮熱系塗料15〜20年
  • 耐久度はトップクラス
  • 熱を反射してくれる効果があり室内を快適に保ってくれる
  • 省エネやエコなど環境問題にも配慮
  • 自治体によっては補助が受けられる場合がある

現在はシリコン系塗料が主流で耐用年数は10年くらいです。アクリル系塗料は滅多に使われなくなりました。
また、表中の耐用年数は新築時を想定したものです。

外壁の維持費用を抑えるための方法とは

外壁の塗装費用を考えるのであれば、単純に1回の工事に必要な費用で考えれば良いのですが、家の場合は何十年と長く住むことになりますから、1回あたりの塗装費用ではなく住んでいる間の塗装の維持費用を考えることが重要になります。
つまり、長い期間での総額で考える必要があるということです。
そのためには塗り替えの周期を長くすることがポイントになります。

例えば耐用年数が10年の塗料を使用すれば、40年間で4回の塗り替えが必要ですし、耐用年数が15年の塗料を使用すれば、40年間で3回の塗り替えで済みます。

このように、耐用年数の違いによって塗り替えの回数が変わるため、外壁の維持費用を少なく抑えることができるわけです。
つまり、「どの塗料を使うのか」ということが重要なポイントになります。

おすすめの塗料は?

外壁の維持費用を抑えるためには、耐用年数が長くて安い塗料を使うことになります。
そこでおすすめなのは、シリコン系とラジカル系の塗料です。
この2つの塗料であれば耐用年数も長く安いので、性能・費用の両面から見ても満足のいくものになります。

建物の耐用年数

外壁の耐用年数を考える場合には、塗料を選ぶことが大切であることはすでにご紹介しました。
外壁の維持費用を考えるにあたって大事なことは、塗装サイクルをどう組み立てるかです。

ここでは、外壁の耐用年数に関係する2つ目の要素である「建物の耐用年数」についてご紹介していきます。

建物によって耐用年数は決められている

国税庁から建物の耐用年数が発表されていますのでそれを参考にします。
国税庁が発表している耐用年数は、減価償却資産の耐用年数ですので、耐用年数が過ぎたからといって、もう住めないというわけではありませんので安心してください。

それでは、具体的に見てみましょう。

建物名建物の耐用年数
木骨モルタル造20年
木造・合成樹脂造22年
金属造34年
れんが造・石造・ブロック造38年
鉄骨鉄筋コンクリート造
鉄筋コンクリート造
47年

木造が短く、鉄筋や鉄骨、レンガなど石造で建てられた建物が長いことがわかります。
例えば、耐用年数が20年の木造モルタル造の建物は、何もしなくても20年間大丈夫というわけではありません。
経年劣化はもちろん考慮に入れますが、きちんと外壁塗料の耐用年数を含めて良い状態に保っていることが前提での20年です。
この良い状態を保つようにメンテナンスしていかなければ、国税庁が発表している耐用年数にはなりません。

建物に関しては、建ててからの年数が経過するほど修繕費用が大きくなっていきます。
外壁塗装が1回目と2回目では建物の痛み具合が違うので塗装費用も当然に変わってきます。

では、どのように塗料の耐用年数と建物の耐用年数が関わってくるのでしょうか。

外壁材の種類によって耐用年数は変わる

建物の耐用年数についてはご紹介しましたが、外壁塗料を塗るのは外壁材です。
では次に、外壁材の耐用年数とメンテナンス周期を見てみます。

外壁材耐用年数目安メンテナンス周期
タイル40年メンテナンス不要
窯業系サイディングボード40年7〜8年
金属系サイディングボード40年10〜15年
木質系サイディングボード40年8〜12年
樹脂系サイディングボード40年10〜20年
モルタル壁30年8〜10年
ALCボード60年10〜15年
コンクリート壁60〜100年15〜20年

これまでもご紹介していますが、必ず経年劣化というものがあります。年々劣化が進みますので、定期的・周期的にメンテナンスをすることではじめて本来外壁材が持っている耐用年数を保つことができるということを忘れないでください。

その他関係するものの耐用年数

塗料・建物・外壁材についてそれぞれの耐用年数をご紹介してきましたが、その他に耐用年数に関係するものとしては、コーキング(シーリング)や防水工事などがあります。
これらも耐用年数に大きく関係しますので気をつけるポイントになります。

耐用年数が過ぎているかどうかの判断

これまで、外壁に関係するものの耐用年数についてご紹介してきましたが、それでは、実際に耐用年数が過ぎているのかどうかを判断する方法(確認ポイント)についてご紹介していきましょう。

  • 確認するポイントは、
  • 外壁にチョーキング現象が見られる
  • 外壁にカビやコケが生えてくる
  • 塗装(塗膜)にひび割れが起きている
  • 塗装が剥がれてきている
  • 外壁が汚れてきている
  • 金属部のサビが目立ってきた

「えっ、こんなこと?」と思うかもしれませんが、実はこれがわかりやすい確認ポイントなんです。
このような症状がみられる場合は、「そろそろ外壁工事が必要かな?」というサインだと思ってください。

最後に

外壁塗装の耐用年数は「塗料」と「建物」という2つの大事な耐用年数によって構成されていることをご紹介しました。

まとめると、耐用年数は、塗料の耐久度、建物の耐久度、塗料の特徴、建物の環境、それと塗装業者の技術レベルが大切になります。
特に、塗装業者の技術レベル次第で耐用年数に大きな違いが出てきますので、優良な外壁塗装業者探しが重要なポイントとなることは間違いありません。

以上、外壁塗装の耐久年数についてご紹介してきました。参考にしてください。

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外壁塗装の見積もりのポイント

まずは現状を把握しましょう。前回の塗装からそれくらい年月が経過しているのか、保証期間を過ぎているのか、前回の塗装の種類はどのようなものなのか(ウレタン塗装・シリコン樹脂塗装・アクリル塗装・フッ素加工など)、どれくらい傷んでいるのか(すでに剥がれている・コーキングが傷んでいる・ひび割れが発生している・チョーキングが発生している・サイディングの化粧帯が老朽化している・高圧洗浄で綺麗になるレベルなど)などチェックすべきポイントは多数あります。わからないようであれば塗装業者に見てもらうのもいいでしょう。
あとは、どのような塗り方を選択するのかを選びましょう。断熱塗料が必要なのか、シーリング目地処理は必要かなど付帯工事が必要かどうかなど、まずは現地調査をしてもらいましょう。足場の必要性や例えば南側だけの一部修繕で問題ない可能性もあります。

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外壁塗装工事の相場は色や種類や耐用年数によって異なります。また外壁の塗装と一言でいっても、屋根の張り替えや、建物全体の塗り替えなどから部分的なものもあり、その形態は多岐にわたっています。中にはDIYで自分で塗り替えをおこなう人もいますが、多くの場合は専門の会社に頼むのが一般的です。
しかし、その費用は会社によって大きく異なることも多く、コストの相場を把握するのは至難の業です。このような時に役に立つのが一括見積りサイトです。複数の塗装工事の業者に一度に見積り請求ができるので価格の比較を簡単におこなうことができます。是非ご利用ください。

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