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木造住宅に適した外壁塗装とは?塗料の種類や費用を分かりやすく解説

現在木造住宅にお住みで、外壁に劣化のようなものが見えたために外壁塗装工事の依頼を検討している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

近年は台風や暴風雨も激しく、影響も大きいため、外壁塗装が剥がれたり飛来物によってひびなども発生したりします。
外壁塗装は自分で行うこともできますが、外壁の素材によって適した塗料も異なります。
そのため、やみくもに塗装してしまうと剥がれやすく、劣化も早くなるなど塗装効果を発揮できません。

そこで今回は木造住宅にお住みの方へ向けて、木造住宅に適した外壁塗装の種類や方法を紹介します。また、塗料の種類や費用も解説します。

木造住宅に適した外壁塗装とは

まずは木造住宅に適した外壁塗装の基本や、種類を紹介します。塗料の性質によって、2種類に分かれているのが特徴です。

また、外壁塗装は色を付けるだけでなく、雨や日光などによる劣化や破損から守る役割も担っています。

木材に浸透するタイプの塗料

木造住宅に適した外壁塗装の1つは、木材の中に浸透する浸透型塗料と呼ばれるタイプです。

外壁塗装は外壁に塗料を塗布することで、雨や汚れなどから守ることができます。
しかし、木材の場合は気温や湿度、材質によってわずかに伸びたり縮んだりするため、木材表面に塗膜を付けるだけでは伸び縮みに対応できません。

具体的には木材の伸び縮みで、外壁塗装にヒビが入ったり劣化しやすかったりします。

そこで木造住宅には、木材の中に塗料が染み込む「浸透型塗料」がおすすめです。
浸透型塗料の場合は木材に染み込むだけでなく、伸び縮みを遮ることなく防カビや撥水効果を発揮できます。
しかし、耐水性など一部の機能は弱いため、細かなチェックが必要です。

木材の表面をカバーする仕上げ塗料

木造住宅には、クリアー仕上げと呼ばれる塗料も適しています。
クリアー仕上げ塗料とは、半透明の塗料で木目を隠すことなく、表面保護が可能です。

しかし、クリアー塗装の場合は、外壁の傷などを隠すことができないため、見栄えという点で適さないケースもあります。
クリアー仕上げ塗料を選ぶ場合は、木造住宅の外壁がどのような状態か調べてもらった上で、再検討するのもいいでしょう。

木造住宅に適した塗料

木造住宅に適した塗料は、外壁塗装業者によっても異なりますが、一般的にウレタン・シリコン・天然樹脂の3種類でしょう。

ウレタン系の塗料は、木造住宅の外壁塗装によく用いられていて、耐久性の高さと光沢感が魅力です。

シリコン系の塗料は現在主流とされている塗料で、木造住宅にも問題なく塗装できます。
また、コストパフォーマンスが良く、光沢感もあり防カビ性・耐久性など複数の機能において強みがあります。

天然樹脂は植物性のため、木材への影響が少なく環境にも配慮されているのが特徴です。

木造住宅の外壁塗装のタイミングや注意点

続いては木造住宅の外壁塗装で気を付ける点や、塗装依頼のタイミングなどを分かりやすく解説します。

木造住宅は耐久性や耐震性で優れていますが、風や雨の影響を特に受ける外壁は劣化しやすいため、塗膜の状態をチェックしましょう。

木造住宅の外壁塗装も塗装剤によって塗り替え時期が異なる

木造住宅の外壁塗装は、新規で塗装を行った年から3年ないし5年スパンや10年など、塗装剤によって塗り替えが必要になる時期が変わります

たとえばアクリルで作られた塗料の場合は、数多く存在する外壁用の塗料の中でも安価に手に入りますが、4年から7年で交換時期を迎えます。

一方遮熱系と呼ばれる塗料は、特に耐久性が高く15年から20年塗り替える必要がありません。(傷がついた場合などは例外)

このように外壁塗装の塗り替え時期は、塗料の種類によって大きく変わる点を押さえておきましょう。

劣化状態を日々チェックしておく

ご家庭の中には、ホームセンターなどで道具や塗料を用意して、個人で定期的に外壁塗装を行っているケースもあるでしょう。
このようなご家庭の場合は劣化状態も早めに気づきますが、そうでない場合は分かりにくい内容です。
また、状況に合わせて最適な外壁塗装を行うためには、高度な技術が必要ですので外壁塗装業者に依頼することをおすすめします。

日常生活でチェックできる外壁の劣化に関する項目を、以下に紹介します。

  • 木造住宅の外壁カビなどがある

    塗料が剥がれて、雨水や汚れも付着したままになっていると、外壁にカビや苔が発生します。
    また、風通しが悪い場所や日差しが差し込みにくい外壁は、湿気も高くなりやすくカビが発生しやすい環境です。

    そのため1週間や1ヶ月など定期的に、風通しの悪い場所などを中心にカビや苔・変色がないか確認しましょう。

  • 外壁塗料から粉が出てくる

    外壁塗装部を棒などで触った場合に、粉が出るとチョーキング現象と呼ばれる劣化が発生しています。
    チョーキングとは外壁を保護していた塗料が、経年劣化や雨・などによって劣化し、粉となって剥がれ落ちる現象です。

    外壁をチェックした際に地面に白い粉が落ちている場合は、チョーキング現象の発生も考え、外壁塗装業者へ相談することをおすすめします。

  • 外壁塗料にひびが入る

    外壁塗料にヒビが入る場合も劣化現象の1つですので、早急に塗り替えを検討しましょう。

    またヒビの深さによって劣化具合も異なります。
    ヒビが浅い場合は表面の塗料の劣化と考えられますし、深い場合は下地材や外壁そのものにもダメージが発生している可能性もあるでしょう。
    塗料のヒビを一般の方が修復することは難しく、こちらも外壁塗装業者へ相談するのが適切です。

  • 塗料の膨らみ

    外壁塗装に変色や膨らみがある場合は、劣化していて本来の保護機能を発揮できていません。
    また、塗料の膨らみや剥がれは、外壁塗装工事の際に水が入り込んだり湿度の高い環境で塗装したりといった場合に起こりやすい現象です。

    塗料の膨らみや剥がれは、下地材へ影響する劣化現象ですので早急に塗り替えましょう。

住宅の外壁塗装に用いられる塗料とは

ここからは外壁塗装の塗料の種類を簡単に紹介します。外壁塗装に用いる塗料は多数あるため、外壁塗装業者の技術が問われます。

コストパフォーマンスが高いウレタン系塗料

ウレタン系塗料の特徴は、1u辺り2000円前後と安価で塗装できるだけでなく、撥水効果や外壁との密着度が高く優れている点です。

しかし、シリコン系塗料の方がコストパフォーマンスで優れているため、主流ではなくなりましたが、外壁の中で剥がれやすい部分に現在でも用いられています。

発色の良いアクリル系塗料

アクリル系塗料とは、アクリルと呼ばれる素材を原料とした塗料で、シリコン系などと同じくコストパフォーマンスが良いのも魅力です。
また、発色が良くカラーバリエーションも豊富で、色もこだわりがある方におすすめです。

しかし、紫外線に弱いこともあり、耐久年数が5年から8年など短いのが難点でしょう。

天然樹脂系で構成された塗料

天然樹脂とは植物などから抽出された成分のことで、耐久性や保護機能という点では他の塗料より弱いものの、環境性という側面では優れています

自然派な生活を好んでいる方は、天然樹脂系の塗料を選ぶのもおすすめです。

劣化要素の発生を抑えるラジカル系塗料

ラジカル系塗料のラジカルとは、劣化要素「ラジカル」からとった言葉です。
そしてラジカル系塗料は、劣化要素の発生をできる限り抑えた機能を持っています。

2015年に販売され始めた新しい塗料で、水性塗料で塗りやすく8年から15年程の高い耐性など優れているのも特徴です。

新開発の光触媒系塗料

光触媒系塗料は、ラジカル系塗料と同じく新しい塗料の1種で、太陽光が当たると外壁の汚れを落としやすくなる特殊な性質を持っています。

また、このような性質のことをセルフクリーニングと呼び、画期的なシステムといえるでしょう。
しかし、新しい塗料のため、1uあたり5000円前後と高いのがネックです。

また、耐用年数20年と既存の塗料よりも長く、外壁塗装の前に下地材などを交換しなくてはいけない可能性もあるでしょう。

元は大型ビルなどに用いられていたフッ素系塗料

フッ素系塗料とは、フッ素に合成樹脂を混ぜた塗料のことで、汚れにくく耐用年数15年から20年の間と非常に長い特徴を持っています。

また、光沢感があり1uあたり5000円前後と高いため、商業施設や大型ビルなどに用いられていました。
最近では外壁塗装の塗料としても、使用され始めています。

シリコン系塗料

外壁塗装の主流としての特徴もあるシリコン系塗料。
合成樹脂のシリコン系樹脂を主成分とした塗料のことで、水性1液型・溶剤1液型・溶剤2液型の3種類に分かれています。

水性1液型は塗料を水で薄めて使用するタイプで、溶剤は油に溶かすといった大きな違いがあります。

シリコン系塗料は、1uあたり3000円前後と極端に高い訳ではありません。また、防カビ性や耐用年数8年から15年と長めといった点からも、万能型といえるでしょう。

外壁塗装にかかる費用

続いて外壁塗装にかかる費用を解説します。

外壁塗装にかかる費用は塗装面積などで変わる

外壁塗装の費用は、基本的に塗装面積と塗料の種類、工期などによって大きく変化します。
そのため、いくらの費用がかかるとは表現しづらいですが、目安として30坪・2階建て一戸建て住宅の場合は、80万円から100万円程度とお考え下さい。

木造住宅に適した外壁塗装はシリコン系塗料などだが定期的な塗り替えは必要

木造住宅の場合は、RC造りなどと違い木材の伸び縮みといった性質もあるため、素材に染み込む、浸透型塗料が適しています。
また、塗料の種類は、浸透型塗料であれば使いやすく、特にシリコン系塗料やウレタン系塗料などもおすすめです。

外壁塗装のタイミングは前回の塗装時期と、塗料の種類によって変わります。
しかし、塗料のはがれや膨らみなどは、劣化しているため早急に塗り替えしてもらいましょう。

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